活動報告マコモダケ収穫 一昨年春、譲っていただいた苗を自然栽培の田んぼの横に植えさせていただいたマコモダケ。今年の春には株分けもし、3回目の収穫でした。 (マコモ自体は北海道にもたくさん自生しているのですが、それには黒穂菌がなかなか感染せず、マコモダケはできないのです) 昨年に続き、今年も立派なマコモダケがたくさん収穫できました! とうき... 2025.11.10活動報告野草の利用
ヒシ【開催報告】「ヒシを食べてみよう!-ヒシとウポポとアイヌ模様- 2025年9月26日、札幌市厚別区民センターにて「ヒシを食べてみよう!―ヒシとウポポとアイヌ模様―」を開催しました。2年ぶりの開催となり、多くの方々にご参加いただきました。講師は平取町二風谷出身の川上裕子さん。アシスタントは山道さんと森さんです。 ヒシとは? ヒシ(アイヌ語名:ペカンペ)は、池や沼の水面に葉を浮かべる浮葉植物の一種です。 秋になると、水中でトゲのある果実... 2025.10.28ヒシ活動報告
活動報告【活動報告】湿地の女王エゾカンゾウを味わおう!Vol.3 【湿地の女王エゾカンゾウを味わおう!Vol.3】ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! 種から育てて6年目のエゾカンゾウ。今年もたくさんのお花が咲きました🌼お花や蕾を収穫するところからみなさんに体験していただくことができて良かったです☺️ 余市エコビレッジでお花と蕾を収穫し、札幌市中心部にあるbokashiに移動して調理し、昼食に美味しくいただきました... 2025.06.02活動報告野草の利用野草を味わう
スゲ〆縄倶楽部スゲ〆縄づくり(家庭用)1回目 毎年恒例のしめ縄づくり1回目。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!(2回目も定員に達したためキャンセル待ちです) このしめ縄は、輪の部分(頭)だけのリース型ではなく、「邪気を払う」という大切な意味のある長い足がある形です。飾りにも1つ1つ意味があります。それらを確認しながら、みなさん立派なしめ縄を完成させることができました! ... 2024.12.04スゲ〆縄倶楽部活動報告野草の利用
スゲ〆縄倶楽部石狩地域産のスゲで神社奉納用〆縄づくり 【スゲ〆縄づくり 江別と美唄つないで】江別市八幡と美唄市大富の石狩川河畔で採って乾かしていたカサスゲを、皆で〆縄に綯いました! 神社奉納用の〆縄をつくるのは2回目。今年も江別市八幡のTさんにお願いして指導してもらい、奉納する美唄の大富神社の総代さんや宮島沼マガレンジャーの子ども達や、NPOあいあいスゲ〆縄倶楽部のメンバーとワイワイ楽しく作りま... 2024.10.16スゲ〆縄倶楽部活動報告野草の利用
スゲ〆縄倶楽部スゲ〆縄 大富神社(美唄市)に奉納 たくさんの〆縄や〆飾りが、材料のスゲ等の生える湿地の減少と高齢化や地域コミュニティ崩壊から、化繊や海外産になってしまってるのは残念。 湿地も文化もコミュニティも、スゲ〆縄で何とか出来ないかなぁと始めたプロジェクト、〆縄綯う仲間(スゲ〆縄倶楽部員)や協力者や賛同者が集い繋がり、ついに神社に奉納できました感謝 大富神社の総代五十嵐さんはじめ皆さん、神主さん... 2024.04.09スゲ〆縄倶楽部活動報告
スゲ〆縄倶楽部石狩地域産のスゲで〆縄づくり(2023年度報告) 古来より〆縄は、身近に生える湿地の植物(稲も含め)を採り、それを綯って(なって)作り祀っていた。代表的な素材であるスゲ(菅:カヤツリグサ科の湿生植物)も、近年、身近な湿地が激減して入手が難しくなったことや、綯う人々の高齢化やコミュニティ力の低下とともに〆縄の石油製品(ナイロンやプラスチック等)化や輸入品化などが進んでいる(写真-1,2)。 写真-1 化学製品になっている神社の〆縄 ... 2024.01.25スゲ〆縄倶楽部活動報告野草の利用
活動報告【活動報告】ヒシを食べてみよう!~ヒシとウポポとアイヌ模様~ 札幌市豊平区民センターにて「ヒシ(ペカンペ)を食べてみよう! ~ヒシとウポポとアイヌ模様~」を開催しました。4年ぶりの開催となり、たくさんの方々がご参加くださいました。講師は平取町二風谷出身の川上裕子さん。アシスタントのあずささんと山道さんにもとても助けて頂きました。本当にありがとうございました。 ヒシは、池や沼の水面に葉を浮かべる、浮葉植物の一種です。夏から秋にかけて白い小さな花が水面に... 2023.10.02活動報告野草の利用野草を味わう
スゲ〆縄倶楽部スゲ〆縄倶楽部 群生地整備②吉原→菅原 月のスゲ収穫に向けて、群生地整備を行った。 昨年の収穫時にヨシ原だったエリアの一部で、1ヶ月前の群生地調査の時にカサスゲの大きな群生地を発見、その時ヨシは10cmになってない状態だったが、今や背を越すほどに。このヨシを刈り続けることで、スゲ田(菅田)的な管理も可能と考え、また来月の収穫のためにヨシ(やアワダチソウ)を除去することに。 2023.06.19スゲ〆縄倶楽部活動報告
スゲ〆縄倶楽部カサスゲ自生地(石狩川河畔)~整備地途中経過 石狩川河畔のスゲ採取予定地、先月雑草抜きをしたところの経過を見に寄ってみた。江別の病院のデイケアでの園芸活動を終え、石狩川を渡って堤防を行く。 すでに背を越すばかりのヨシ、ヨモギ、アワダチソウ、オオハンゴンソウの海へ突入して数十m漕いで漕いで、雨の後だからべっちょべちょ 漕ぐたびに沸くわ湧くわ蚊もすきーとうわうわうわうわ、このこのこのこのやめてやめてたのむからやめて〜などと頼... 2023.06.07スゲ〆縄倶楽部活動報告野草の利用