「湿地と暮らしをめぐるモニターツアー」
~タンチョウと日本酒とスゲの手仕事で感じる、湿地保全の循環モデル~
※定員を超えましたので、募集を締め切りました。ご了承下さい。
湿地は単なる自然環境ではなく、私たちの暮らしや文化、地域経済と深くつながっています。
本ツアーは、北海道e-水プロジェクトの助成を受け、地域の湿地保全と活用の「新たな循環モデル」を検証・探索するために開催するモニターツアーです。
千歳川流域の「舞鶴遊水地」でのタンチョウ保護や湿地の役割についての学びから、栗山町「小林酒造」での日本酒文化、そして湿地の植物「スゲ」を使った〆縄をモデルとした手仕事ワークショップまで、湿地と人の暮らしの繋がりを贅沢に巡ります。
湿地や自然観察が好き・専門にされている方はもちろん、ツアー企画やガイドに関心のある方、地域づくりに興味のある方など、多角的な視点からご意見をいただける方のご参加をお待ちしております!
■開催日時
2026年8月19日(水) 8:50~16:30(受付8時半~)
■集合・解散
北海商科大学(札幌市豊平区豊平6条6-10)
地下鉄東豊線学園前駅直結
■プログラム(行程)
①舞鶴遊水地フィールドワーク(タンチョウガイドさん案内)
・タンチョウの保護・活用と遊水地の湿地環境を知ろう
・遊水地(湿地)の防災機能を知ろう
②小林酒造(酒蔵見学)
・湿地の恵み(文化と暮らし)を感じよう
③『スゲ』を使った〆飾りづくりワークショップ
・湿地の植物利用の文化と、手仕事を体験しよう(持ち帰り)

■対参加条件・対象
・湿地や自然保全、地域の歴史・文化に興味関心がある方
・ツアーガイド、観光・地域づくりに関わっている方、
ツアー好きな方
・ツアー後の簡単なアンケートや意見交換(振り返り)に
ご協力いただける方
■定員
5名
■参加費(昼食代、ワークショップ材料代、保険料含む)
※モニターツアー限定の特別価格です。
〈一般〉2,000円
〈NPO人まち育てⅠ&Ⅰ会員〉1,000円
(会員登録はこちら→ https://hitomachi-ii.com/会員募集/)
〈学生〉1,000円
■持ち物
防寒具、飲み物 ※長靴は不要です
■お申し込み
以下のフォームからお申込み下さい(〆切は8月15日)
https://forms.gle/X963GKmgag7r2sfT6
■主催・問合せ先
NPO法人 人まち育てⅠ&Ⅰ
(メール: hitomachi.ii@gmail.com)
■企画・協力
株式会社JTB
北海商科大学澤内ゼミ
【こんな方におすすめ】
・湿地や自然観察が好き・専門にされている方
(タンチョウや水辺の生態系に興味がある)
・ネイチャーガイド・ネイチャーガイドを目指す方
(ツアーの組み立てや解説手法に関心がある)
・地域の歴史や手仕事・日本酒文化に興味がある方
(スゲのクラフトや水と暮らしの繋がりに惹かれる)
・地域づくりや環境保全の取り組みに関わっている方
(持続可能なエコツアーモデルに興味がある)
・「新しい体験」や「ちょっとマニアックな旅」が好きな
ツアーファンの方
◆このモニターツアーは、「北海道e水プロジェクト」「石狩川振興財団」の支援を受け、実施します。


